こんばんは!

いかがお過ごしですか?

6月に入り梅雨時期になりましたね!

ニュースでも梅雨の話題が増えてきたように感じています。

そんな梅雨について今日は書きたいと思います!

皆さんは梅雨病をご存知ですか?

梅雨病を気象病と言う方もいます!梅雨病(気象病)とは一体なんなのか。簡単に説明しますと、梅雨時期は気圧が下がりそれにより起こる自律神経の乱れのことです。これを、梅雨病と名前をつけて謳っています。

どんな症状が出るのか?

大きく2つに分かれると言われています。①身体の不調と②心の不調です。①身体の不調とは、だるい、重い、吐き気、肩こり、頭痛、めまい、耳鳴り、関節痛、神経痛など②心の不調とは、イライラしやすい、やる気が出ない、集中力や思考力の低下、だらだら過ごしがちなどがあります。

特に身体の不調で神経痛、関節痛、古傷の痛みといった症状が出る方がとても多いように感じます。

なぜ神経痛、関節痛が起こるのか?

山で例えてみますね。山の頂上は空気が薄く気圧は下がっています。そこにお菓子の入った袋を持ち込むとどうなりますか?パンパンにふくらみますよね。梅雨時期は地上で同じようなことが起こっています。お菓子の袋は人でいうと細胞になります。私たちの細胞は気圧により膨らんだり、縮んだりをして環境に対応しています。そんな細胞が気圧が下がることで膨らみ細胞の隣を走行している神経、血管を圧迫することで神経痛やむくみが起きてしまっていると考えられます。

それらを良くするにはやはり、身体の構造であったり、生活習慣や環境を変える必要があると思います。

上記のような症状がある方は院長やスタッフに気軽にご相談ください☺️

最後まで読んでいただきありがとうございました!

梅雨病は耳にも関係があるので次回は耳と梅雨病について書きますね☺️