本日はやけどについて書かせていただきます!
最後に写真を載せます。
苦手な方は文章までにしてください!

皆様はやけどはしたことはありますか?
やけどは医療用語で熱傷といい、外傷に分類されています!
なぜ今回、やけどについて書こうと思ったかと言うと自分自身が足にやけどを負ったからです。
今まで、たくさんやけどはしてきましたが今回特にひどいやけどをしてしまいました。
やけどは、大きく3つに分類しどの程度のやけどなのか判断し治療をすすめていきます。(画像を載せておきます)
その中でも、私のやけどは深達性2度というレベルでした。
最初は痛みもなく、何が起きたかわからずほっといてしまってました。やけどしてから2.3日後急な激痛が走り、夜も寝れず、足もつけずとても辛い思いをしました。しかし、それだけではありませんでした。ここからが深達性2度の本当の恐怖。
足ということもあり、どうしても菌が繁殖しやすい状況で足が真っ赤に腫れ上がり、足の甲全体にまで腫れが広がりました。まさに菌が繁殖してしまったのです。菌は血液を介して全身に周り、いろんな臓器を炎症させます。それにより39.0°cの高熱がでて足の痛みだけでなく、頭痛、腹痛、関節の痛みが出ました。やけどなんかすぐ治るだろ。この考えが私の甘さでした。油断大敵の意味を今回の怪我で深く学びました。
皆様も、もしやけどを負ったらすぐに水で冷やしてください。
最低20分間!その後氷水が有れば氷水でやけど部分を冷やす!
もし、服の上からやけどしてしまった場合は、無理に服を脱がず、服の上から冷やしてください。無理に服を脱いでしまうと損傷部位が服で擦れ余計深刻な状況になることがあります。
今回の私のように痛みがなかったら、やばいんだなと思っていただいてすぐにいわせ接骨院にお越し下さい。そこで院長の岩瀬、加瀬からその状況にあった判断をさせていただきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
では、画像を載せておきます。