当院では今回初めて施術の現状把握のため、実態調査を行いました。
調査にあたり多くの皆様にご協力を頂いたことに対し、深く感謝いたします。
このような調査と結果に基づき、サービスの技術力と品質向上に努めて参ります。

以下に概略を掲載いたしますので、来院される皆様が参考にして頂ければ幸いです。

調査に関する基礎情報

■調査に対象人数:460人

■調査・集計方法

2016年1月~12月までの1年間で、バイタルリアクトの施術を受けられた方にアンケートに回答頂き、それを集計しました。

■統計結果をご覧になる場合の注意

・アンケートはご協力頂けた方のみの集計です。
・調査結果は、個人的な感覚によるお答えのため、個人差があることをご了承下さい。

調査結果

1.来院者の性別と年齢層の現状

■性別と年齢層にみる傾向

男女では若干女性が多く来院されています。
男性は、40代が最も多く、50代、60代の方々が比較的多く来院されていました。次に30代、10代、70代が多く来院されていました。
女性は、60代が最も多く、50代、40代、30代の方々が比較的多く来院されていました。次に70代、20代が多く来院されていました。

2.来院者の来院の目的(症状)の傾向

■男性の来院目的と改善の度合い

男性は来院の目的では、腰痛が最も多く、次いで首痛、下肢痛、肩こりが上位を占めています。

これに対して改善の度合いでは、腰痛においては、89.2%の方が『かなりよくなった』と言われています。
また腰痛以外の症状でも80%~95%の方が、かなりよくなったと言われていました。

■女性の来院目的と改善の度合い

女性は来院の目的は、男性同様に腰痛が最も多く、次いで肩こり、首痛、ひざ痛、下肢痛が上位を占めています。

これに対して改善の度合いでは、腰痛においては、90.4%の方が『かなりよくなった』と言われています。
また腰痛以外の症状でも70%~95%の方が、かなりよくなったと言われていました。